市民のみなさまへ

会活動のお知らせ

かかりつけ薬局をもちましょう

2017年12月18日

あなたが病院でもらった処方せんを薬局に持っていけば、どこの薬局でもお薬をもらうことはできます。しかしいろんな薬局で薬をもらうと、他の病院でどんな薬が出ているのか、今までどのような薬を飲んでどのような副作用があったのかなどを確認するのが難しくなってきます。

病院でもらった処方せんを薬局に持っていけば、どこの薬局でもお薬をもらうことはできます。しかしいろんな薬局で薬をもらうと、他の病院でどんな薬が出ているのか、今までどのような薬を飲んでどのような副作用があったのかなどを確認するのが難しくなってきます。

どの病院で処方せんをもらっても、自分の薬局をひとつに決めておくと、薬の重複や副作用、他の薬との飲み合わせについて、より確実に確認できます。薬の質問や、健康に関する相談など、いつでも気軽に話ができる「かかりつけの薬局」持っておくことは、ご自身の安心・安全に更に役立ちます。ぜひかかりつけ薬局を持ちましょう。かかりつけとして信頼できる薬剤師が皆さんの健康をサポートいたします。

かかりつけ薬局の薬剤師は

  ●処方せんに基づく調剤を責任を持って行い、セルフメディケーション(軽度な身体の不調は自分  で手当てすること)支援などにも対応します。
  ●後発医薬品(ジェネリック医薬品)へ切り替えや、一般用医薬品・健康食品などについても、  いつでも説明・相談にお答えします。
  ●薬剤服用歴(お薬の使用の記録等)を作って、薬の重複や飲み合わせなどをチェックします。  ●在宅患者さんへ自宅まで薬をお届けしたり、正しい服用方法、服用状況などお薬のことについて  確認します。